海に囲まれた横浜は、国際会議やMICEに最適な環境と多彩な会場を備えています。
美しいウォーターフロントロケーションや、海洋関連産業の集積など、
横浜だからこそ実現できる“海をテーマにしたMICE”の魅力をご紹介します。
羽田空港からのアクセスが良く、国内外の参加者がスムーズに集まれる立地です。
みなとみらいや市内主要エリアは、会場・宿泊・観光スポットが徒歩圏内で完結する環境が整っています。移動の負担を最小限に抑え、参加者が街の魅力を楽しみながら充実した滞在を実現できます。

横浜には、海運会社、港湾物流企業、造船・海洋土木関連企業、海洋研究機関など、海に関わる多様な 産業拠点 が集まっています。専門性の高い会議・シンポジウムの開催に最適な環境が整っています。

横浜のウォーターフロントには、国際会議からレセプション、展示会、表彰式まで、
多彩なMICEに対応できる会場が集まっています。
ここでは、近年横浜市で開催された海洋MICEで実際に使用された主な会場をご紹介します。

パシフィコ横浜
(会議センター/展示ホール
/国立大ホール)
MICE(Meeting,Incentive,
Convention,Exhibition)に必要なすべての機能を集約した日本最大級の複合コンベンションセンター。5,000席の国立大ホール、約20,000㎡の無柱展示ホール、大小約50室からなる会議センターと5つ星ホテルを備え、「波と風と光」をイメージした美しい外観は、歴史と国際性にあふれた横浜の新しい都市「みなとみらい」のシンボルとなっています。1991年のオープン以来、国際会議・展示会のみならずコンサートやイベントなど、多彩な催事が数多く開催されています。2020年春には、隣接するみなとみらい21中央地区20街区にパシフィコ横浜ノースが開業。国内最大規模となる大型の多目的ホールと大中小42室の会議室が加わり、MICEの可能性がさらに広がります。

大さん橋ホール
(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)
大型クルーズ船の発着に対応した個性的なデザインの国際客船ターミナルに併設された、約2,000㎡の無柱大空間。船の甲板をイメージしたウッドデッキと、海が見渡せるガラスウォール。屋上に足を向ければ横浜港一望のパノラマビューが楽しめる、周りを海に囲まれた絶好のロケーションです。

ワークピア横浜
みなとみらい線日本大通り駅から徒歩5分。首都高速も近く、中華街や横浜元町、みなとみらい周辺等の観光地へのアクセスに優れ、立地の良さから国際会議等でも積極的に使用されています。最大510名まで収容可能な、大小合わせて10会場から構成される多目的スペースは、会議・セミナー・試験・周年記念行事・懇親会・同窓会など、団体から個人までお客様のご要望に合わせて、多くの方に幅広い用途でご利用いただけます。
https://meetings.pices.int/meetings/annual/2025/pices/Program
【YOKOHAMA MICE Challenge】
https://www.city.yokohama.lg.jp/kanko-bunka/kanko-event/mice/ymc.html

https://meetings.pices.int/meetings/international/2024/MSEAS/Background
