横浜の海

横浜は、海とともに育まれてきた都市として、未来を担う子どもたちをはじめ、市民一人ひとりが海を身近に感じ、理解を深めることを大切にしています。
海洋都市横浜うみ協議会では、「海洋都市横浜うみ博」や「海をいかした学習活動」などを通じて、海に親しみ、学び、未来の行動につなげる機会づくりを進めています。
このページでは、横浜の海への理解と関心を広げる、教育・市民普及啓発の取組をご紹介します。

横浜は、開港以来、海とともに発展してきた都市です。
横浜の海は、国際港湾としての役割に加え、豊かな自然環境、研究・産業の集積、市民の学びや体験の場など、多様な魅力を持っています。
本ページでは、横浜の海に関する歴史や特色、未来に向けた取り組みを紹介し、海をより身近に感じ、理解を深めていただくための情報を発信しています。

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未来を担う子どもたちをはじめ、市民が海を学び、体験し、親しむきっかけとなる「海洋都市横浜うみ博」を毎年開催しています。
「見て・触れて・体験して学べる」海の魅力を体感できるイベントとして、さまざまなプログラムを展開しています。
普段は入れない船内見学や操船シミュレーター、研究機関による実験体験、ものづくりワークショップ、海の環境や生きものに出会える展示などを通じて、子どもから大人まで楽しみながら、海を未来につなぐ大切さを発見できるイベントです。

2025年度の実施内容

2025年度は開催10周年を迎え、「横浜から未来のうみをつくろう」をテーマに、研究機関や企業、大学、行政が連携した多彩なプログラムを展開しました。
普段は入ることのできない自動車専用船の船内見学や港を周遊する乗船体験、日本郵船の操船シミュレーター体験、海洋研究機関による深海や海洋環境を学ぶ実験・展示に加え、親子で楽しめるものづくりワークショップや著名人によるステージプログラムなど、横浜ならではの海の魅力と学びを体験できる内容となりました。
その結果、2日間で過去最多となる23,500人が来場し、多くの市民が海とのつながりや未来を考える機会となりました。

イベントレポート

公式サイト

船に乗って横浜の海を巡っている笑顔の参加者
うみ博ブースに多くの人が集まっている様子

横浜には、海に関するさまざまな研究機関が横浜に集まり、海洋環境・漁業・港づくり・安全など、未来の海を支える最先端の研究が行われています。 横浜から発信される研究は、日本全体の海洋知識の向上や、持続可能な海の利用に大きく貢献しています。ここでは、横浜にゆかりのある研究機関の取り組みをご紹介します。

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学校教育の場で海を活用した学びを広げるため、海洋都市横浜うみ協議会では教員向けに授業づくりや校外学習に生かせる海洋教育の情報を提供しています。「海をいかした学習活動」をはじめ、教材、見学先、体験プログラムなど、教育現場で役立つ海の学びをサポートします。

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